新型「Apple Watch SE」は現行モデルよりも安価に??

(画像は現行のApple Watch SE)

Appleは9月8日に開催する発表イベントで「iPhone 14」シリーズの他、「Apple Watch Pro」「Apple Watch Series 8」「Apple Watch SE (第2世代)」「AirPods Pro (第2世代)」を発表すると言われていますが、「Apple Watch SE (第2世代)」は現行の「Apple Watch SE」よりも安価になる可能性が浮上しました。

これはNew York Timesが関係者の話として報じているもので、発表イベントでは現行の「Apple Watch SE」よりも安い新型「Apple Watch」が登場するとのこと。

これは子供などのより若い世代向けの販売を促進するためのAppleの努力の一環であり、親が子供にウェアラブルデバイスを持たせる動きが増えてきていることから、その動きに対応する為のようで、「watchOS 7」からはファミリー共有機能が追加され、「iPhone」を持っていない家族が「Apple Watch」を使えるようになり、セルラーモデルであれば「Apple Watch」単体での通信が可能となっています。

なお、「Apple Watch SE (第2世代)」がどのモデルがベースになるのかなどの詳細は不明ですが、現行モデルの価格はWi-Fiモデルが40,800円〜44,800円、セルラーモデルが47,800円〜51,800円となっており、今回の情報が正しければこれよりも安価な価格設定になるものと予想されます。

【追記(2022年9月6日9時30分)】
この報道に対し、ブルームバーグの著名記者であるMark Gurman氏が、今回の発表イベント後に28,800円の「Apple Watch Series 3」の販売を終了することから、新型「Apple Watch SE」の価格が現行モデルの40,800円よりも安価になることは有り得るものの、子供向けに何らかの安価な新型「Apple Watch」が出るとは思えないと報告しています。

[via 9To5Mac

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