Microsoftは「Surface Duo 2」のWi-Fi専用モデルを検討していた?? − ソースコードから明らかに

Neowinによると、MicrosoftのAndroid搭載2画面デバイス「Surface Duo 2」のソースコードから、同社が「Surface Duo 2」のWi-Fiモデルを検討していたことが分かりました。

これは「Surface Duo」上でWindowsを動作させるプロジェクトを進めている開発者のGustave Monce氏が発見したもので、「Surface Duo 2」のカーネルソースコードからMicrosoftが同デバイスのWi-Fi専用モデルを検討していたことが分かる記述が見つかったそうです。

このWi-Fiモデルは技術検証段階で廃案となったようで、どのような意図で開発していたのかや、なぜ廃止されたのかは不明ですが、メインのスマホのコンパニオンデバイスとして機能するより安価なモデルといった位置付けで検討されていたのかもしれません。

なお、「Surface Duo 2」に関しては、過去に廉価版も開発されていたことが明らかになっています。

Microsoft、「Surface Duo 2」の廉価版を投入予定だった事が明らかに − eBayに試作機が出品

1 COMMENT

匿名

「小さなタブレット」的な、iPad miniに対抗しうるポジションを狙っていたのかなぁ。

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