「BALMUDA Phone」、「Android 12」へのアップデートは9月に配信予定 − 年内にオリジナルアプリの大幅アップデートも

本日、バルミューダが、2022年度上期(2022年1~6月)の業績を発表しました。

その中で、「BALMUDA Phone」向けの「Android 12」へのアップデートは9月に提供を予定していることが明らかにされました。

また、年内に独自アプリケーションの大幅なアップデートを計画しているとのこと。

携帯端末関連の売上高は、2021年第4四半期(10〜12月)は28億2,300万円、2022年第1四半期(1〜3月)は1億7,800万円だったのに対し、第2四半期(4〜6月)は500万円と、大きく落ち込んでいますが、携帯端末は下期にまとまった納入がある他、「BALMUDA Phone」の継続的な価値向上を進める方針で、「年間10億8,000万円の売上げ目標は変更しない」と述べています。

会社全体としては、売上高は前年同期比12.7%増の87億8,400万円、営業利益が41.9%減の4億2,100万円、経常利益は47.9%減の3億6,900万円、純利益が47.7%減の2億3,400万円となり、空調やキッチン関連の製品の販売が北米と韓国で伸びており、キッチンカテゴリーには、2022年度下期に2つの新商品、2023年度に1つの新商品が投入される予定です。

2022年12月期 第2四半期決算説明会資料(PDF)

[via CNET JAPAN

バルミューダ、今夏に「BALMUDA Phone」向けに「Android 12」へのアップデートを提供へ

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