AppleとGoogle、今年4〜6月にアプリストアから約60万本のアプリを削除

調査会社Pixalateのレポートによると、AppleとGoogleが2022年第2四半期(4〜6月)でApp Storeから削除したアプリの数は約60万本に達したことが分かりました。

両社は同四半期に59万2,000本のアプリを各アプリストアから削除し、これは両社が今年第1四半期(1〜3月)に削除した本数(22万本)から大きく増加しています。

そのうち、Appleが43万9,000本のアプリを削除しており、その理由としてはアプリが何年も更新されていなかった為で、削除されたアプリのうち64%は少なくとも2年以上はアップデートされていなかった模様。

また、健康・フィットネスアプリの削除が100倍に増えており、その中には少なくとも178本の家族計画アプリが含まれていたようです。

さらに、AppleがApp Storeから削除したアプリの31%がプライバシーポリシーを明記していなかった他、少なくとも19本はロシアのスベルバンク(ロシア連邦貯蓄銀行)に関するアプリだったそうです。

[via Apple Insider

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