Apple、「Studio Display」向け「ファームウェアアップデート 15.4」の詳細を公開 − アップデートはソフトウェアアップデート経由で行う仕組み

昨日、「Studio Display」には「iOS 15.4」がファームウェアとして搭載されていることが確認されましたが、Appleが「Studio Display ファームウェアアップデート 15.4」に関するサポートドキュメントを公開しています。

「Studio Display ファームウェアアップデート 15.4」では、Intel MacでのBoot Campに対応した他、マイナーな安定性の改善が行われているとのこと。

本アップデートにより、ファームウェアのバージョンが「Ver.15.4 (Build 19E241)」から「Ver.15.4 (Build 19D8050)」にアップデートされます。
(via Macお宝鑑定団Blog

「Studio Display」のファームウェアをアップデートするには、「macOS 12.3」以降を搭載したMacが必要で、macOSの他のアップデートと同じく「システム環境設定>ソフトウェア・アップデート」でディスプレイ用のアップデートが配信されるようです。

また、これに合わせて、Boot Camp上のWindows向けには、「Boot Camp 更新プログラム 6.1.17」がリリースされており、AMDおよびIntelのグラフィックスドライバのアップデートが行われます。

他にも、Appleは「Studio Display」のアップデート中にエラーが起きた場合の対処方法を説明するサポートドキュメントも公開しています。

What’s new in firmware updates for Apple Studio Display – Apple
Studio Display のアップデート中にエラーが起きる場合 – Apple

「Studio Display」では「iOS 15.4」のフルバージョンが動作していることが明らかに

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