「Studio Display」では「iOS 15.4」のフルバージョンが動作していることが明らかに

Appleが本日発売した「Studio Display」にはA13 Bionicチップが搭載されており、カメラのセンターフレーム、空間オーディオ、「Hey Siri」などの機能に利用されていますが、Daring Fireballによると、「Studio Display」では「iOS 15.4」が動作していることが分かりました。

「Studio Display」を接続したMacで「システムレポート>グラフィックス/ディスプレイ」の項目を確認すると、「Version 15.4 (Build 19E241) 」のファームウェアが動作していることが確認でき、このビルドナンバーは「iOS 15.4」や「iPadOS 15.4」と同じであることから、「Studio Display」がiOSのフルバージョンを実行していることを示しています。

本日、「Studio Display」のWebカメラの品質が一部環境で悪いことが報告され、Appleがソフトウェアアップデートで修正することを明らかにしましたが、このアップデートはiOSのアップデートの一部として実施されるものと予想されます。

ただ、「Studio Display」のソフトウェアアップデートがどのように行われるのかは今のところ不明です。

[via MacRumors

「Studio Display」のWebカメラの画質が悪いことが明らかに − Appleはソフトウェアアップデートで修正へ

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