Samsung、小さい円形のカバーディスプレイを採用した新たな廉価版「Galaxy Z Flip」を検討か
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著名リーカーの@xleaks7氏によると、Samsungが縦折り型の折りたたみ式スマホ「Galaxy Z Flip」のより安価なモデルの為により小型で円形のカバーディスプレイを検討していることが分かりました。
これは同社の特許から明らかになったもので、特許の画像からSamsungは折りたたみ式スマホをより手頃な価格にするためのよりシンプルな方法、つまりカバーディスプレイのサイズと複雑さを削減する方法を模索しているようです。
同社は昨夏に初の廉価版折りたたみ式スマホとして「Galaxy Z Flip7 FE」を海外で投入しましたが、その価格は899ドルから。競合機の「Motorola razr」は699ドルからとなっており、「Galaxy Z Flip7 FE」は多くのユーザーにとって依然として高過ぎることが問題となっています。
そこでより小型のシンプルな円形ディスプレイを採用することで、スマートフォンに個性的な外観デザインを与えつつ、コスト削減に繋がる可能性があるとみられています。

あくまで特許なので実現するかは不明ですが、このデザイン通りであれば、本体のエッジ部分は丸みを帯びており、現行の「Galaxy Z Flip」シリーズよりも持ち易さが向上している可能性があります。
筆者も「Galaxy Z Flip7」を使っていますが、正直、カバーディスプレイをほぼ使わないのが現状…。LINEなどもカバーディスプレイで確認は出来るものの、ついつい開いてしまうので、そういうユーザーにとってカバーディスプレイはこの特許デザインくらい小さいのでも良いのかも。

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