Microsoft、Appleから半導体設計者を引き抜き − サーバー用チップの自社開発に向け

Bloombergによると、MicrosoftがAppleの半導体設計者だったマイク・フィリッポ氏を引き抜いたことが分かりました。

これは事情に詳しい複数の関係者の話から明らかになったもので、Microsoftではクラウドコンピューティング事業「Azure」グループでサーバー用チップの開発に取り組むようで、同社はサーバー用チップを自社で開発する取り組みを拡充したい意向があるようです。

なお、マイク・フィリッポ氏は、Appleに入社する前はIntelやARMで半導体設計のトップとして働いていた実績があり、2019年にAppleに入社していました。

先日、AppleでAppleシリコンの設計・開発の責任者を務めていたJeff Wilcox氏がAppleを退社してIntelに再入社したことが報じられましたが(下記エントリ参照)、Apple内で両者に次ぐ後継者が育っていれば良いのですが。

Appleシリコンの開発責任者のJeff Wilcox氏がAppleを退社し、Intelに出戻り

2 COMMENTS

匿名

なんだか最近のアップルは
人が出るように感じますね。
アメリカでは普通のことなのかもしれませんが。

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匿名

人材という希少資源の奪い合い。現代の戦争ですね。
アップルも他社から引き抜いてやってきたわけだし健全なことかと。

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