【修正済み】新型コロナ接触通知アプリ「COCOA」、最新版にアップデートで起動不能に

本日、厚生労働省が、新型コロナウイルス接触通知アプリ「COCOA」をアップデートし、最新版のバージョン1.4.0をリリースしたものの、iPhone版とAndroid版ともに起動しなくなる不具合が報告されています。

筆者の環境(iOS 15.2 beta)でも起動せず、iOSがベータ版かどうかは関係がなく、「iOS 15.1.1」でも同様に起動しない不具合が報告されています。

不具合は起動の途中でクラッシュしてしまうといったもので、修正版がリリースされるまではユーザー側ではどうしようも出来ない状態です。

使い続けている方は、修正されるまでアップデートしない方が良いかもしれません。

【追記(2021年11月26日8時)】
アプリを一度削除し、再インストールすることで起動可能になりますが、日数のカウントがゼロに戻ってしまうので、その辺が気になる方は修正アップデートを待った方が良いかもしれません。

【追記(2021年11月26日12時)】
その後、iOS版に関しては本不具合を修正した最新版(バージョン1.4.1)がリリースされました。

【追記(2021年11月27日12時)】
その後、Android版に関しても本不具合を修正した最新版(バージョン1.4.1)がリリースされました。

不具合に遭遇された方はアップデートをオススメします。

[Thanks! 久助さん]

COCOA - 新型コロナウイルス接触確認アプリ

COCOA – 新型コロナウイルス接触確認アプリ

Ministry of Health, Labour and Welfare – Japan無料

[via ITmedia

8 COMMENTS

匿名

iPhone 13 Pro iOS 15.1.1でダメだったけど最新版で起動するようになった。
イベント参加でアプリの確認されるからこういうのは困るね。

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匿名

こっちでは起動できている。
iPhone 12 Pro iOS 15.1.1
どういう条件で起動できなくなるんだろう

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匿名

当方 iPhone 8 / iOS 14.8.1、COCOA 1.4.0 で問題なく起動できていますね。
COCOA 自体が機能しているかはさておき、動作中を示すアニメーション? は動いています。

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匿名

先日起きたドコモのレベルの低い障害といいこれが日本の技術力の現実なんだろうな

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