「Google Pixel 6a」はTensorチップを搭載 − カメラの仕様も明らかに

先日からGoogleの新型スマホ「Pixel 6a」に関する情報がちらほらと出始めていますが、今度は「Pixel 6a」に搭載されるチップやカメラに関する情報が出て来ました。

「Pixel 6a」に搭載されるチップセットに関しては、先日に「Qualcomm Snapdragon 778G」との情報がありましたが、9To5Googleによると、「Pixel 6a」には「Pixel 6/6 Pro」と同じ「Google Tensor GS101」チップが搭載されることが明らかになりました。

また、「Google カメラ」アプリのコードを調査した結果、「Pixel 6a」の内部コードネームは「Bluejay」であり、リアカメラのメインカメラには1220万画素のソニー製センサー「IMX363」が採用され、超広角カメラには1200万画素のソニー製センサー「IMX386」が搭載されることが明らかになっており、超広角カメラは「Pixel 6/6 Pro」と同じであるものの、メインカメラの性能は抑えられる模様。

なお、フロントカメラについては、「Pixel 6」と同じ800万画素のソニー製センサー「IMX355」が搭載されることが分かっています。

「Google Pixel 6a」の仕様に関する新たな情報が登場 「Google Pixel 6a」のレンダリング画像や一部仕様が明らかに

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