「macOS 12」の名称は「Mammoth (マンモス)」か「Monterey (モントレー)」に??

いよいよ「WWDC21」の開幕まで残り数日となりましたが、9To5Macが、「WWDC21」で発表されるであろう次期macOSこと「macOS 12」の正式名称を予測しています。

2013年以降、macOSには米カリフォルニア州の地名に関する名前がつけられており、過去にAppleが商標登録を行ったカリフォルニアの地名から「macOS 12」の名称は「Mammoth(マンモス)」か「Monterey(モントレー)」になるのではないかと予想されています。

Appleは過去に様々な地名の商標登録を行っているものの、現在は放棄されている商標も多いのですが、「Mammoth」と「Monterey」の2つは最近になってOSのカテゴリーで使用するために商標登録が更新されており、この2つが有力なのではないかとみられています。

「Mammoth」は、東ハイシエラの人気リゾートであるカリフォルニア州マンモスレイクスのことを指しているとみられており、「Monterey」はカリフォルニア州モントレー郡から来ているとみられています。

「Monterey」が候補に挙げられた理由の1つとして、現行バージョンの「Big Sur(ビッグ サー)」はこのモントレー郡にあり、過去に「Sierra」と「High Sierra」や「Yosemite」と「El Capitan」のように改良版のリリース時には同じ地域にある地名が採用されることが多く、「Monterey」は「Big Sur」の後継バージョンとしてふさわしい名前とのこと。

あくまで予想なので実際にどうなるのかは不明ですが、この2つからだと「Monterey」の方が可能性が高そうな気がします。

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