新型「Nintendo Switch」の新しいチップは古いゲームの解像度やパフォーマンスを向上させる事が可能に??

任天堂は年内にもNVIDIA製の新型SoC(System on Chip)を搭載した新型「Nintendo Switch」を発売すること計画していると噂されていますが、先日のBloombergの報道よりも前にDLSSへの対応をリークしていたリーカーのNateDrake氏が、新型「Nintendo Switch」では新しいSoCにより古いゲームでも解像度やパフォーマンスを向上させることが出来るだろうと報告していることが分かりました。

これはNateDrake氏がResetEraのフォーラムで明らかにしたもので、同氏は、新型「Nintendo Switch」に搭載される新しいSoCは、ゲームのコーディングの仕方によっては、古いゲームの解像度とパフォーマンスを向上させることが可能になるだろうと報告しています。

また、”携帯モード”が改良されることも改めて報告している他、DLSS対応については、”TVモード”には対応しているものの、”携帯モード”でも対応するのかどうかは分かっていないようです。

さらに、発表・発売時期にも言及しており、発表は来期に行われるものの、発売は2022年に延期されるのではないかと予測しています。

なお、DLSSとは、NVIDIAのGPUブランド「GeForce RTXシリーズ」に搭載されている機能で、機械学習向けアクセラレータ「Tensor Core」の機能を使用して高画質のアンチエイリアシングや高解像度化を行う技術となっており、フレームレートを高めて、美しくシャープなゲーム映像を作り出すことが可能です。
(DLSSは”Deep Learning Super Sampling”の略)

[via WCCFTech

新型「Nintendo Switch」はNVIDIAの次世代GPUアーキテクチャ「Ada Lovelace」を採用か 新型「Nintendo Switch」、NVIDIA製の新型チップ搭載でやはりDLSS対応か 新型「Nintendo Switch」は年内に発売か − 7インチの有機ELディスプレイ採用で4K出力にも対応 「Nintendo Switch Pro」はNVIDIA DLSSに対応との噂 − 携帯モード改良との情報も

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。