Apple、GaN技術を採用したより小型で軽量なUSB電源アダプタを投入か

昨年12月、Appleは2021年にGaN(窒化ガリウム)を採用した数種類の充電器を発売する可能性があるとの情報がありましたが、AppleがGaN技術を採用した電源アダプタを投入する可能性を示唆する新たな情報が出て来ました。

GaN(窒化ガリウム)は、LEDやパワーデバイス、高周波トランジスタなどに使われる半導体材料で、近年はGaNを用いた半導体デバイスをSi(シリコン)基板上に作製する「GaN-on-Si(ガン・オン・シリコン)」が技術が注目を集めており、DigiTimesによると、そのGaN-on-Siチップをベースとした急速充電ソリューションの世界3大サプライヤーの1つであるNavitas Semiconductorが2021年にAppleからの注文を獲得する見込みとのこと。

これにより、Appleの純正USB電源アダプタがより小型・軽量化されるものと予想されています。

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2 COMMENTS

匿名

これは嬉しい。RavpowerやAnkerもいいけど、コンセント変換できないんだよね。現在のApple純正12Wのサイズで60W充電ができるやつが出ると最高なんだけどねえ。純正だとワールドトラベラーキットが使えるしね。

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