Microsoft、「Windows 10 May 2020 Update」をMSDN加入者に提供開始

本日、Microsoftが、MSDNサブスクリプション会員向けに「Windows 10」向けの次期機能アップデート「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)」の提供を開始しました。

「Windows 10 May 2020 Update」は本来であれば本日に一般向けに提供が開始される予定でしたが、新柄コロナウィルスの影響やゼロデイ脆弱性の修正により少し延期されたと言われています。

なお、これまでの噂では、一般向けには5月28日に提供が開始されると噂されています。

また同時に、「Windows 10 May 2020 Update」のソフトウェア開発キット(SDK)もリリースされたことが発表されています。

[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。