「Windows 10 May 2020 Update」の正式リリースは遅れる?? − 一般提供は5月28日に開始との情報

Microsoftはまもなく「Windows 10」向けの次期大型アップデート「Windows 10 May 2020 Update」をリリースする予定でしたが、「Windows 10 May 2020 Update」のリリースは少し遅れるかもしれないことが分かりました。

これはZDNetのMary Jo Foley氏が報告して明らかになったもので、当初は現地時間の4月28日にOEM/開発者へのリリース、そして5月12日に一般提供が開始される予定だったものの、開発チームがゼロデイ脆弱性を修正したかったことからこのスケジュールが変更され、現在はOEM向けには5月5日、開発者向けには5月12日のリリースとなっているようです。

そして、一般提供の開始日は5月28日になるとのこと。

ただ、これらスケジュールはあくまで内部情報がベースであり、Microsoftが公式に発表していない為、また変更される可能性があるそうです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。