Appleのオーバーイヤー型ヘッドホン「AirPods Studio」の機能面の詳細が明らかに

先日、Appleのオーバーイヤー型ヘッドホンの正式名称は「AirPods Studio」になるといった情報をお伝えしましたが、9To5Macが、精通した関係者の話として、「AirPods Studio」の機能面などの詳細な情報を公開しています。

「AirPods Studio」には、「AirPods」と同じようにヘッドホンが頭や首についているかどうかを検出出来るセンサーを搭載しており、頭に装着すると自動で音楽を再生し、外すと音楽の再生を一時停止するなどの機能が利用可能になる模様。

また、左右の耳も検出して、自動的に左右の音を切り替えて再生することが可能とのことで、イヤーカップの左右を気にせず装着することが可能になるそうです。

さらに、「AirPods Pro」と同様にアクティブノイズキャンセリング機能と外部音取り込みモードも搭載される他、iOSデバイスやMacとペアリングすることで低音域・中音域・高音域の各音域の調整が可能になるとのこと。

なお、発売時期は今年後半(6〜12月)になるとの情報があるそうです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。