「macOS Catalina 10.15.4」、大容量ファイルの転送中にクラッシュする不具合が一部ユーザーから報告される

MacRumorsによると、3月にリリースされた「macOS Catalina 10.15.4」にアップデートした複数のユーザーがシステムがクラッシュする問題を報告していることが分かりました。

その問題は、ユーザーが大容量のファイルを転送しようとした時によく発生するようで、RAIDストレージ構築アプリの「SoftRAID」の開発元が「macOS Catalina 10.15.5」での修正に向けてAppleのエンジニアと協力していることを明らかにしています。

また他にも、「macOS Catalina 10.15.4」では、一部のMacでスリープから復帰した際にクラッシュし、再起動する不具合も報告されています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。