「iOS 14」ではデフォルトのウェブブラウザやメールアプリにサードパーティ製アプリを設定可能に?? − Appleが検討中との情報

Bloombergが、AppleはiPhoneやiPadでサードパーティ製のウェブブラウザアプリとメールアプリを標準アプリとして設定出来るようにするかを検討しているようだと報じています。

iOSとiPadOSでは、デフォルトのウェブブラウザアプリとして「Safari」が、メールアプリとしては「メール」が利用可能で、サードパーティ製アプリをデフォルトのアプリに設定することは出来ない仕様となっていますが、Appleはサードパーティ製アプリをデフォルトのウェブブラウザおよびメールアプリに設定出来るようにすることを検討している模様。

また、Appleは「HomePod」をサードパーティの音楽サービスに解放することも検討しているようで、現在は「Apple Music」しか利用出来ないものの、Spotifyや他の音楽サービスが利用可能になるかもしれないそうです。

なお、これらはまだ検討段階となっており、最終的にどうなるのかはまだ分からないものの、もし実施される場合、今秋にリリース予定の「iOS 14」から実施されるものとみられています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。