Microsoft、「Windows 7」の壁紙が真っ黒になる不具合の修正パッチを全てのユーザーに提供へ

昨日、Microsoftが「Windows 7」向けの最後の更新プログラムで壁紙が真っ黒になる不具合を認めたものの、一般ユーザーはサポートが終了していることから修正されないとお伝えしましたが、その後、Microsoftが同不具合を修正するパッチを全てのユーザー向けに提供すると明らかにしました。

この不具合は、更新プログラム「KB4534310」を適用すると、壁紙の設定で「ストレッチ」を選択している場合に壁紙が真っ黒になるといったもので、昨日の時点では、一般向けはサポートが終了している為、修正パッチを受け取れるのは「Windows 7 拡張セキュリティ更新プログラム (ESU)」を購入した企業顧客のみとのことでしたが、この方針を変更し、全てのユーザーに対して修正パッチを提供するとのこと。

なお、パッチの提供時期がいつになるのかは明らかにされていませんが、現在も修正に向け取り組んでいるそうです。

January 14, 2020—KB4534310 (Monthly Rollup) – Microsoft

[via 窓の杜

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。