App Storeの2020年元旦の売上げは3億8600万ドルに − 単日の売上記録を更新

本日、Appleが、2019年は、Apple Arcade、Apple TV+、Apple News+、Apple Cardを発表した年であると同時に、App Store、Apple Music、iCloudなど、Appleだけが創造·提供できるユーザー体験が引き続き成功を収めた一年でもあったことを発表しました。

また、各ストアやサービスに関する数字も発表されており、その一部が下記の通りです。

App Store

App Storeは、世界で最も安全で最も活況を呈しているアプリケーション市場で、世界155か国で提供され、毎週5億人以上の人々が訪れています。

また、App Storeが2008年に登場して以来、アプリケーション開発者は累計1550億ドル以上の利益を得ており、その利益の1/4は昨年一年だけで得られたものだそうです。

クリスマスイブから大晦日までの期間に、App Storeにおけるユーザーの購入額は過去最高の14億2000万ドルに達し(昨年比16%増)、さらに、購入額は2020年元旦だけで3億8600万ドルに上り(昨年比20%増)、これは単日売上として新たな記録を樹立したとのこと。

Apple Music

Apple Musicでは6000万以上の楽曲が提供されており、新機能である音楽に同期する歌詞表示は2019年の目玉で、50%以上のリスナーが同機能をiOS 13の下で利用しているそうです。

Apple News

Apple Newsは、米国、英国、オーストラリア、カナダにおいて1億人以上の月間アクティブユーザーに利用されており、2020年には、Apple Newsは米国大統領選挙に関する主な出来事を ABC News との提携によりライブ配信していく予定とのこと。

Apple Podcast

Apple Podcastでは、世界155か国から80万以上の番組がリスナーに提供されています。

なお、上記以外の詳細は下記のニュースリリースをご覧下さい。

Apple、歴史に残る一年に続く、サービスの新たな時代を祝う – Apple

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。