Apple、紛失防止タグ「AirTag」の発売に向けロシア企業から商標権を購入か

Appleは粉失防止タグ「AirTag」を準備していると言われていますが、MacRumorsによると、Appleが「AirTag」の商標権を獲得したかもしれないことが分かりました。

「AirTag」の商標権はロシアの企業が保有していたものの、同企業はその商標権を売却したことを明らかにしており、Appleがダミー会社を使って商標権を購入したものとみられています。

「AirTag」という名称については、先日に「iOS 13.2」のシステムファイル内からも見つかっており、「AirTag」は「Tile」のように鞄に入れたり、なくしたら困るものに装着しておくことで、「iPhone」からその位置を特定することが出来るようになるもので、そのデザインなどは不明なものの、「iPhone」とペアリングし、「探す」アプリを利用して「AirTag」の位置を特定出来るようになると予想されています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。