Appleが開発中の紛失防止タグの正式名は「AirTag」に?? − 「iOS 13.2」から証拠が見つかる

本日、Appleが「iOS 13.2」をリリースしましたが、その「iOS 13.2」のシステムファイル内から以前より噂されている紛失防止タグの名称が「AirTag」である証拠が見つかりました。

「iOS」のシステムファイル内で見つかったコードなどから、以前よりAppleが紛失防止タグを開発していることは分かっていましたが、今回、その紛失防止タグの正式名称が「AirTag」になることが予想出来るファイルが見つかりました。

「AirTag」は「Tile」のように鞄に入れたり、なくしたら困るものに装着しておくことで、「iPhone」からその位置を特定することが出来るようになるもので、そのデザインなどは不明なものの、「iPhone」とペアリングし、「探す」アプリを利用して「AirTag」の位置を特定出来るようになります。

また、今回見つかったファイルには「BatterySwap」という名称の動画も見つかっており、「AirTag」の内蔵バッテリーは交換可能であるものとみられています。

なお、発売時期については不明なものの、ネタ元の9To5Macは早ければ今週中にも発表される可能性があるのではないかと予想しています。

[via 9To5Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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