Apple、従業員向けに定額ゲームサービス「Apple Arcade」の早期アクセスプログラムを提供開始

9To5Macによると、Appleが従業員向けに定額ゲームサービス「Apple Arcade」の早期アクセスプログラムの提供を開始したことが分かりました。

「Apple Arcade」は今秋に正式サービス開始予定のゲームのサブスクリプション(定額)サービスで、著名クリエイターのオリジナル作品を含む、100タイトルを超える独占公開の新作ゲームが提供される予定で、iOS、macOS、tvOSのどれでも利用可能です。

一般公開を前に開始された早期アクセスプログラムでは、1ヶ月の無料試用期間と、月額0.49ドル(約50円)の月額利用料金で提供されており、「iOS 13」の正式リリースと共にテストプログラムを終了すると案内されているとのこと。

月額0.49ドルはあくまでテスト向けの価格で、一般公開後の価格はまだ分かっていませんが、無料試用期間は設けられる可能性はあるとみられています。

なお、利用開始後は、ゲームのダウンロードはApp Storeから無料のアプリやゲームをダウンロードするのと同じように「入手」ボタンをクリック/タップするだけとなっています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。