Apple、米国で「Apple Card」のサービスを提供開始 − まずは一部のユーザーから

The Vergeなどによると、Appleが米国で一部のユーザーに対し「Apple Card」のサービスを開始したことが分かりました。

現時点ではまだ一部の限られたユーザーのみの招待制となっており、月内に全てのユーザーに提供が開始される模様。

「Apple Card」は、ゴールドマン・サックスとのパートナシップにより提供されるクレジットカードサービスで、iOSの「Wallet」アプリ内の仮想カードの他、チタン製の物理カードも発行可能です。

また、年利は13.24〜24.24%で、カード利用時の還元率は物理カードだと1%で、Apple Pay経由では通常2%、Apple Storeなら3%となっています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。