Apple、次期「MacBook Air/Pro」では新しい構造のキーボードを採用か

MacRumorsによると、Apple関連の情報ではお馴染みのTF International SecuritiesのアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、Appleは今年発売される次期「MacBook Air」からシザースイッチ式のキーボードを採用するようだと報告していることが分かりました。

現行の「MacBook Pro」や「MacBook Air」のキーボードにはバタフライ構造が採用されているものの、リコールなども発生し、信頼性が疑問視されていますが、今年発売の次期「MacBook Air」と来年発売の次期「MacBook Pro」にはシザースイッチ式の新しいキーボードが採用されるとのこと。

なお、シザースイッチ式のキーボードは、全く新しいデザインで、グラスファイバー素材が用いられ、従来よりもキーストロークが深くなり、強度が増すと言われています。

4 COMMENTS

匿名

最優先でやって欲しい。
何ならキーボード以外全く変わってないのでもいいから変えて出して欲しい。

匿名

そもそもキーボードっていう物理スイッチ自体もうやめてほしい
感圧センサーが実装できるようになったんだからできるはず、それでコスト上がるならそれでいいし
打ち心地なんてどうでもいい、とにかくAppleの物理スイッチは何十年経っても信用できない。

匿名

よくこんな不具合キーボードを5年近く売り続けられたな
最初のやつで設計ミスと気付けよ

CB

人との物理的な接点であるキーボードの操作感はユーザ体験としてとても重要だと思う。
その観点で、意見の分かれるところとは思うが、見た目の良さ以前に、板のようなキータッチでは、どのキー入力をしたかという認識が弱くミスタッチを誘いやすく、また底つき感による不快感から、本来の目的から意識を削がれてしまいます。
叶うなら、今後発売される全てのキーボードを変えて頂けるとありがたい。

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