Chromium版「Microsoft Edge」のDevビルドで「IEモード」が利用可能に

MicrosoftはChromium版「Microsoft Edge」にInternet Explorerのレンダリングエンジンを利用してウェブサイトを表示する「IEモード」を搭載することを発表済みですが、本日、Chromium版「Microsoft Edge」の最新のDevビルドで「IEモード」が利用可能になったことが分かりました。

これはWindows InsiderのJeremy Sinclair氏のツイートで明らかになったもので、「IEモード」を利用可能にするには、アドレスバーに「edge://flags」と入力してアクセス出来る設定の中にある「Enable IE Integration」の項目を有効化(Enabled)します。

すると画面右上のメニューボタン(「・・・」のボタン)からアクセス出来るメニューの「More tools>Show this page using Internet Explorer」をクリックすることで「IEモード」で利用可能です。
(IEモード中はアドレスバーの左端にIEのアイコンが表示されます)

現在のところ、この機能はなぜかCanaryビルドではなくDevビルドでのみ利用可能なようで、ユーザーによってはインストールされているInternet Explorerのバージョンがサポートされていないとのエラーが出て利用出来ない場合もある模様。

[via MSPU

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