Microsoft、「Microsoft Edge」のInternet Explorerモードを発表

本日、米Microsoftが、開発者向けカンファレンス「build 2019」において、Chromium版「Microsoft Edge」にInternet Explorerモードを搭載することを発表しました。

同モードはInternet Explorerのレンダリングエンジンを利用してウェブサイトを表示するモードで、依然としてInternet Explorerを必要とする社内ウェブサイトにアクセスする際など、主に企業ユーザー向けの機能となっています。

他にも3つのプライバシーレベルを設定出来る新しいプライバシーツールも発表されており、これら機能は今年後半の導入が予定されています。

なお、Chromium版「Microsoft Edge」の正式リリース時期は発表されませんでした。

Microsoft Edge for Mac

また、Chromium版「Microsoft Edge」のベータビルドは、現在はWindows 10向けのみ提供されていますが、「build 2019」ではmacOS向けの「Microsoft Edge」もチラ見せされたようで、下記がそのGIFアニメとなっています。

[via The Verge 1/2

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。