Apple、「macOS Catalina」以降での「iTunes」の変更を説明したサポートドキュメントを公開

先日、Appleが「WWDC19」において発表した「macOS Catalina」では、「iTunes」が解体され、「ミュージック」、「TV」、「Podcast」の3つのアプリに移行しますが、本日、Appleが「iTunes」の今後の変更に関してまとめたサポートドキュメントを公開しています。

前述した通り、「iTunes」は「ミュージック」、「TV」、「Podcast」の3つのアプリに移行しますが、移行後もこれまでに提供されていた機能は利用可能で、音楽を購入したり、CDの曲を取り込んだりする機能は「ミュージック」アプリに引き継がれ、「iTunes」で作成していたプレイリストなども同様に引き継がれます。

また、「iTunes」で購入およびレンタルした映画やテレビ番組は「TV」アプリに、「iTunes」に登録したPodcastは「Podcast」アプリに、「iTunes」で購入したオーディオブックは「Apple Books」アプリに引き継がれます。

さらに、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスのバックアップや復元、同期はFinderに移行しており、iOSデバイスをMacに接続し、Finderのサイドバーに表示されるデバイスを選択することで、バックアップや同期が可能です。

なお、上記はMacに関する情報で、Windowsに関しては「iTunes for Windows」が引き続き提供されます。

About the upcoming changes with iTunes on Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。