Apple、「Aperture」が「macOS 10.15」以降では動作しなくなることを案内

MacRumorsによると、Appleが2015年に提供を終了したデジタル写真の管理・編集ソフト「Aperture」が「macOS 10.14 Mojave」より後のmacOSでは動作しなくなることを案内していることが分かりました。

動作しなくなるのは技術的な理由とのことで、ユーザーに対してmacOSの「写真」アプリやAdobeの「Lightroom Classic」への移行を推奨しています。

記事投稿時点では英語版のサポートドキュメントしか公開されていませんが、「Aperture」のライブラリをmacOSの「写真」アプリやAdobeの「Lightroom Classic」へ移行する方法も案内されています。

Migrate your Aperture libraries to Photos or Adobe Lightroom Classic – Apple

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。