Microsoft、「Windows 10 May 2019 Update」で最小のストレージ容量の要件を引き上げ

Microsoftが「Windows 10」の最小ハードウェア要件を更新し、「Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)」以降での最小のストレージ容量の要件を引き上げたことが分かりました。

これまで、ストレージ容量の要件は32bitが16GB以上、64bitが20GB以上となっていましたが、「Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)」ではどちらも32GB以上へ引き上げられています。

Minimum hardware requirements – Microsoft
日本のページは記事投稿時はまだ変更されていません)

なお、同社は先日にプロセッサの要件も更新しており、プロセッサは前バージョンより変更なしでした。(下記エントリ参照)

[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。