Chromium版「Microsoft Edge」の新しいスクリーンショット

今月初め、開発中のChromiumベースの「Microsoft Edge」のスクリーンショットが初めて公開されましたが、本日、The Vergeが、Chromium版「Microsoft Edge」の新たなスクリーンショットを公開しています。

今回公開されたビルドは「ver.75.0.107.0」で、以前にスクリーンショットが公開されたビルド(Ver.74.1.85.0)よりも新しいビルドとなっており、最初にインストールする時に「Microsoft Edge」や「Google Chrome」からお気に入りやパスワード、閲覧履歴などをインポートすることが可能な他、デフォルトのタブページのスタイルを選択出来るようになっています。

また、ユーザーインターフェイスの大部分は「Microsoft Edge」と「Google Chrome」が混在しており、拡張機能もサポートし、Microsoftが承認した拡張機能のみを表示する専用ページに加え、設定を変更することでChrome ウェブストアから拡張機能をインストールすることも可能。

Chromium版「Microsoft Edge」がいつ頃に正式にリリースされるのかは不明ですが、今回スクリーンショットが明らかになったビルドは安定しており、起動や閲覧も非常に速く、プレビュービルドの公開も近いのではないかとみられています。

なお、上記以外のChromium版「Microsoft Edge」のスクリーンショットはThe Vergeをご覧下さい。

A first look at Microsoft’s new Chromium-powered Edge browser(The Verge)

Chromiumベースの「Microsoft Edge」のプレビュービルド、リリース当初は「Windows 10 (64bit)」のみサポート

Chromiumベースになった「Microsoft Edge」のスクリーンショット

1 COMMENT

匿名

早く出してほしい。めっちゃ楽しみだ。
なお、当面はFirefoxに一本化するが。

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