Chromiumベースになった「Microsoft Edge」のスクリーンショット

Microsoftは「Microsoft Edge」をChromiumベースに移行することを発表しており、同社内部では開発が進められていますが、Neowinが、現時点での開発中のビルドのスクリーンショットを入手したとして公開しています。

デザイン面では現行からあまり変わらないものの、「表示中のタブを保存して閉じる」機能などタブに関する一部機能が廃止されており、アドレスバーの右側には拡張機能やChromeと同じようにプロフィール画像が表示されるようになっています。

また、Bingがブラウザに統合され、「新しいタブ」の背景にはBingの画像が自動的に表示されるようになっており、下にスクロールすると現在の「Edge」と同じくMicrosoftニュースを利用したパーソナライズされたニュースフィードが表示されるようになっているとのこと。
(Bing画像やニュースフィードの表示は各種カスタマイズ可能な模様)

さらに、ブラウザはChromiumベースであるもの、同社は「Edge」用の独自の拡張機能ストアを維持することを計画しており、同ストアではChrome Web Storeの対応するものから再コンパイルされた拡張機能が提供される予定で、そのスクリーンショットが下記画像。
(Chrome Web Storeから拡張機能をインストールすることも可能)

なお、Neowinには多数のスクリーンショットが掲載されているので、是非ご覧下さい。

ただ、あくまで開発中のビルドの為、正式リリース時には変更が加えられている可能性があります。

Exclusive: This is what the new Chromium-based Edge looks like – Neowin

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。