Microsoft、「Microsoft Edge」のChromiumベースへの移行を正式発表 − 「Windows 7/8」や「macOS」向けにもリリースへ

先日より、Microsoftが「Microsoft Edge」に代わるChromiumベースの新しいウェブブラウザ「Anaheim(コードネーム)」を開発していることや「Microsoft Edge」のmacOS版がリリースされるかもしれない事をお伝えしていますが、本日、Microsoftが、「Microsoft Edge」のChromiumベースへの移行を正式に発表しました。

「Microsoft Edge」の名前はそのままでレンダリングエンジンがChromiumベースに変更され、「Windows 7/8」と「macOS」向けにもリリースされます。

また、Chromiumベースの「Microsoft Edge」は、まずプレビュー版が来年初頭にリリースされる予定で、2019年中に「Windows 10」の「Microsoft Edge」がChromiumベースのバージョンに移行する予定とのこと。

なお、「Microsoft Edge for Mac」のリリース時期は明らかにされていないものの、来年後半にはリリースされるものとみられています。

[via Microsoft, The Verge

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。