「iPhone X」と「iPhone 8/8 Plus」で低温時にカメラのLEDフラッシュが使えない問題は「iOS 12」で解消された模様

今年3月、「iPhone X」と「iPhone 8/8 Plus」シリーズで低気温時にカメラのLEDフラッシュが使えなくなる問題が報告されていることをお伝えしましたが、Kyu3’s Blogによると、同問題は「iOS 12」で修正されていることが分かりました。

同問題は、「iPhone X」と「iPhone 8/8 Plus」のみで発生し、「iPhone X」の発売後である昨年11月頃から報告されており、発生時の外気温は様々で、摂氏6度ほどでも発生し、端末が冷たくなっていると発生し易いと言われていました。

また、LEDライト(懐中電灯)として利用する際は問題なく利用できるのも特徴でした。

この問題に遭遇していたユーザーからは少数ながら「iOS 12」以降は発生しなくなったと報告されており、実際に30分ほど冷蔵庫に入れた後でも問題なく利用出来るようになっているそうです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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