「iPhone X」と「iPhone 8/8 Plus」は低温時にカメラのLEDフラッシュが使えない場合がある模様

「iPhone X」の発売直後に、急激な気温の低下で「iPhone X」のディスプレイが一時的に反応しなくなる問題が報告されたものの、同問題はその後すぐにリリースされた「iOS 11.1.2」で修正されましたが、今度は「iPhone X」と「iPhone 8/8 Plus」シリーズで低気温時にカメラのLEDフラッシュが使えなくなる問題が報告されていることが分かりました。

同問題は「iPhone X」の発売後である昨年11月頃から報告されており、同問題に関する情報をまとめると、発生時の外気温は様々で、摂氏6度ほどでも発生しており、端末が冷たくなっていると発生し易いようです。

また、問題が報告されているのは「iPhone X」と「iPhone 8/8 Plus」のみで、それ以前のiPhoneでは報告されておらず、LEDライト(懐中電灯)として利用する際は問題なく利用出来るといったもので、世界各国で報告されており、復元や本体交換をしてもまた発生するとの報告例もあります。

なお、最新の「iOS 11.3」のベータ版でも発生しており、これが仕様なのか、ハードウェアもしくはソフトウェアの問題なのかは不明ですが、現時点ではソフトウェアアップデートで早々に修正される予定はないようです。

When cold flash not working IPhone 8+ – Apple
カメラ起動時低温だとフラッシュが点灯しない。 – Apple

[via Kyu3’s Blog

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