次期「iPhone」に搭載される「A13」チップのコードネームは「Lightning」

Microsoft関連のセキュリティ研究家であるLonghorn氏(@never_released)が、Appleが来年に発売すると予想される次期「iPhone」シリーズに搭載される「A13」チップのコードネームは「Lightning」だと報告しています。

また、「A13」チップのパーツナンバーは「T8030」になるとのこと。

今年発売された「iPhone XS」シリーズと「iPhone XR」に搭載されている「A12」チップは、「Vortex」というコードネームが付けられた2つの高性能コアと、「Tempest」というコードネームが付けられた4つの高効率コアの計6コア構成となっており、その前の「A11」チップはコードネーム「Monsoon」の高性能コアとコードネーム「Mistral」の高効率コアの組み合わせとなっています。

今回明らかになった「Lightning」というコードネームが高性能コアと高効率コアのどちらのものかはまだ分かりませんが、同氏は「A12」チップの時もコードネームの正確な情報を報告した実績があることから、「A13」チップのどちらかのコアのコードネームが「Lightning」である可能性は高そうです。

ちなみに、「A」シリーズプロセッサのコードネームは”風”にちなんだ名称が付けられてきましたが、「Lightning」は稲光、電光、稲妻といった意味で、”風”をやめて”気象”に関する名称に変更したのかもしれません。

[via WikiChip

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。