Apple、米国でスバルの「インプレッサ」がベースの新しい地図データ収集車を導入

Appleは以前より欧米や日本(東京・千葉)でバンタイプの車両を使って地図データの収集を行っていますが、Business Insiderによると、Appleはロサンゼルス周辺で新しいタイプの地図データ収集車を導入していることが分かりました。

新たに目撃されたのはスバルのインプレッサを用いた地図データ収集車で、屋根にはこれまでのバンタイプのデータ収集車に搭載されていたものとは異なる形状のセンサーやカメラなどが搭載されており、どちらかというと日本国内でも走っているGoogleのストリートビューのデータ収集車に近い形状となっています。


(以前より使用しているバンタイプの車両)

(Googleストリートビューのデータ収集車)

なお、Appleは上記の2台以外に、「Lexus RX450h」がベースの自動運転車のテスト車両も米カリフォルニア州で走らせています。


(自動運転車のテスト車両「Lexus RX450h」)
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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。