Apple、音楽検索アプリ「Shazam」の買収を完了 − アプリは広告廃止へ

Appleが、世界で最も人気があり、高く評価されているミュージックアプリケーションのひとつで、何億人ものユーザを持つ「Shazam」を買収したことを正式に発表しました。

「Shazam」は2008年にリリースされ、テレビ番組、映画、短いコマーシャルなどで流れている曲が何かを判定し、ユーザーがその対象にアクセスできるようにするアプリで、「iOS 8」以降は音声アシスタントの「Siri」にも組み込まれており、2017年末にAppleが買収を認めていました。

Appleが買収を認めた後、欧州委員会が「Shazam」による検索がApple Musicだけに利用者を誘導したり、検索結果によって競合サービスに損害が及ぶのかを調査していましたが、正式発表に至ったということは、最終的に承認されたものと考えられます。

なお、この買収により、近日中に広告が表示されずに「Shazam」を利用できるようになるとのこと。

ニュースリリース
Shazam – 音楽認識 – Shazam Entertainment Ltd.
 

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。