新型「MacBook Pro 13インチ」とみられるデバイスがGeekbenchのベータベースに登場 − 「Coffee Lake」搭載

Geekbenchのデータベースに新型「MacBook Pro 13インチ」とみられるデバイスのベンチマークデータが投稿されている事が分かりました。

そのデバイスの機種IDは「MacBookPro15,2」となっており、現行のTouch Bar搭載モデルである「MacBook Pro 13インチ, 2017, Four Thunderbolt 3 ports」が「MacBookPro14,2」であることから、同モデルの次期モデルの機種IDと予想出来ます。

また、搭載されているCPUはIntelの第8世代Coreプロセッサ「Coffee Lake」シリーズの「Core i7-8559U」で、4コア/8スレッド、動作周波数は2.70GHz、RAMの容量は16GBとなっており、恐らく、次期「MacBook Pro 13インチ」のフルスペックモデルと予想されます。

ベンチマークスコアはシングルコアが4448、マルチコアが16607となっており、現行のCore i7搭載モデルのスコアがシングルコアは4800、マルチコアは10000であることから、マルチコア性能が大幅に向上している事が分かります。

なお、このデータが本物かどうかは不明ですが、本物であれば近い将来に発表される可能性が高そうです。

また、15インチモデルについては、先月に6コア/32GBモデルのベンチマークデータが登場しており、その機種IDから現行モデルのカスタマイズモデルとして新たに6コア/32GBモデルが追加される可能性があり、上記の新型13インチモデルと共に発表されるのかもしれません。

[Thanks! S.Tさん]

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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