次期「iPad」に「Face ID」が搭載されることが予想出来るヒントが「iOS 12 beta」から見つかる − ノッチに関するヒントも

次期「iPad Pro」は顔認証機能「Face ID」に対応すると言われていますが、本日リリースされた「iOS 12 beta 1」において、次期「iPad」にもノッチ(画面上部の切り欠き)が設けられ、「Face ID」に対応することが予想出来るヒントが見つかりました。

まず、「iPad」を「iOS 12 beta 1」にアップデートすると、画面上部のステータスバーの中央に表示されていた時計が左に表示されるようになっており(下記画像参照)、これがノッチの為ではないかとみられています。

次に、開発者のGuilherme Rambo氏によると、まだ完全ではないものの、「iOS 12」では「iPad」上で「Face ID」の設定UIが動作するようになっており、その様子を撮影した映像が下記ツイートとなっています。

これらのことから次期「iPad」に「Face ID」が搭載されることが予想できます。

また、「iOS 12」では「iPad」でのジェスチャー操作が「iPhone X」と同様の操作方法に変更されており、次期「iPad」ではホームボタンの廃止も予想されています。

「Face ID」が「iPad」と「iPad Pro」の両方に搭載されるのかは不明ですが、以前には9.7インチの新型「iPad」は4〜6月、新型「iPad Pro」は今年下半期に発売されると噂されています。

[via Twitter

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