Microsoft、12月1日をもって「Microsoft Groove」のiOS/Android向けアプリの提供を終了へ

本日、Microsoftが、現地時間の2018年12月1日をもって「Microsoft Groove」のiOS及びAndroid向けアプリの提供を終了することを発表しました。

iOS版は日本のApp Storeでは配信されていない為、影響を受けるユーザーは限られていると思いますが、提供終了後も個人用の音楽ファイルはOneDriveに残り、これらのファイルとプレイリストは、XboxやWindows 10の「Groove ミュージック」アプリを使って引き続き聴くことが可能です。

なお、12月1日以降は、アプリは動作しなくなるため、アンインストールを推奨しています。

Microsoftは昨年末に「Groove ミュージック」アプリで提供していた音楽ストリーミングサービス「Groove Music Pass」とWindows Storeでの音楽販売を終了しており、「Grooveミュージック」アプリでは過去に購入した楽曲やOneDriveにアップロードしたユーザー所有の楽曲の再生が可能となっています。

Groove Music on iOS and Android: FAQ

[via Neowin

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。