「Windows 11」のタスクバーとスタートメニューの大規模アップデートはまもなく正式に提供開始へ
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Microsoftは今年初めに「Windows 11」のスタートメニューとタスクバーに関する大規模なアップデートを発表し、Windows Insider Programのプレビュービルドでテストが続けられてきましたが、来月に一般ユーザーにも展開が開始されることが分かりました。
その新機能とは、タスクバーの移動やサイズ変更に加え、スタートメニューのサイズや内部に表示される各セクションのカスタマイズ機能などが含まれていますが、これら機能が一般公開前のリリースプレビューチャネルに到達したことを受け、来月にもこれら新機能が全てのユーザーに提供される予定です。


スタートメニューとタスクバーの新機能の具体的な内容は下記の通り。
- タスクバーを画面上部や左右に移動できる
- タスクバーのサイズを変更できる
- スタートメニューのサイズを変更できる
- スタートメニューに表示するセクションをカスタマイズできる
- スタートメニューのレイアウトを変更できる
通常、新機能がリリースプレビューチャネルに導入されると、2〜3週間後に一般向けアップデートで正式に提供が開始され、毎月末に提供されるセキュリティ以外の機能を含むプレビューアップデートに先行して搭載され、その後、毎月第2火曜日(日本では水曜日)に提供されるセキュリティアップデート「月例パッチ」にも反映される形。
そのことから、全てが予定通りに進んだ場合、今月末にWindows Updateの「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」という設定をオンにしているユーザー向けに、新しいタスクバーとスタートメニューのアップデートが提供開始され、来月第2火曜日(日本では水曜日)にその他の一般ユーザーにも順次提供が開始される見込み。
・Announcing new Release Preview builds for 14 August 2026
[via Windows Central]


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