Microsoft、「Groove ミュージック」の一部サービスを12月末で終了へ

Microsoftが、2017年12月31日をもって「Groove ミュージック」アプリで提供している音楽ストリーミングサービス「Groove Music Pass」とWindows Storeでの音楽販売を終了させることを発表しました。

サービス終了後は音楽配信サービスを提供する「Spotify」との提携を拡大し、「Groove Music Pass」を契約しているユーザーは「Spotify」の有料プランを60日間無料で利用可能な他、プレイリストなどを移行する為のツールも提供される予定です。

また、サービス終了後も「Grooveミュージック」アプリのアップデートは継続され、過去に購入した楽曲やOneDriveにアップロードしたユーザー所有の楽曲は再生できるものの、音楽ストリーミングや購入及びダウンロードは不可能になり、ダウンロードできなくなるので、購入した楽曲のバックアップを持っていないユーザーは、終了までに購入済みの音楽をダウンロードしておく必要があります。

なお、この件についてはMicrosoftも既に公式FAQを公開しており、詳細は下記リンク先をご覧下さい。

 ・Groove Music PassとSpotify – Microsoft

[via マイナビニュース

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。