2019年リリースの「iOS 13」は「iPad」に重点を置いたアップデートに

元9To5Macの記者で、現在はBloombergに在籍しているMark Gurman氏が、2019年にリリースされる次期「iOS」こと「iOS 13」のコードネームは「Yukon」で、「iPad」に関する大規模なアップデートが行われると報告しています。

同様のことは以前にも報じられていたのですが、「iOS 13」では、「ファイル」アプリのアップデートに加え、macOSのようなアプリのタブ機能やSplit Viewで同じアプリを並べて表示する機能の追加、Apple Pencilに関するアップデートなどが行われ、以前より噂されているホーム画面の刷新も「iPad」に重点を置いた内容になるとのこと。

なお、歴代「iOS」のコードネームはスキーリゾートの名称が採用されていますが、「iOS 13」のコードネームである「Yukon」は、カナダ北西部の準州の名称と思われ、同名のスキーリゾートは確認出来なかったものの、スノーアクティビティが人気の地域となっています。

[via MacRumors

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3 COMMENTS

匿名

Split View強化は超期待しているがiOS13て事は1年以上おあずけなのか。

匿名

正直iPhoneの方が急務じゃないの
特にiPhone Xはメモリ解放以外にも数多の変更になった機能の呼び出し方法がカオスすぎる。

匿名

不具合多いのは困るけど、来年に持ち越しとか悠長な対応でこの先大丈夫なのかねぇ。

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