「Windows 10 Redstone 5」の最新ビルドではファイルエクスプローラーのダークテーマにも変化が

先月、Microsoftは「Windows 10」のファイルエクスプローラーでダークテーマを利用可能にすることを検討しているようだとお伝えしましたが、「Windows 10」の次期大型アップデートである「Redstone 5」の最新ビルドではダークテーマにも少し改良が加えられている事が分かりました。

4月の時点で明らかになっていたファイルエクスプローラーのダークテーマは、タイトルバーとナビゲーションウィンドウのみブラックになっていましたが、「Redstone 5」の最新ビルドでは新たにアドレスバーとコンテンツウィンドウの部分もブラック化されるようになっています。
(上記画像参照)

なお、同機能は現時点では隠されており、標準では利用出来ないものの、ハッキングツール「Mach2」を利用することで有効化することが可能です。

また、まだ未発表の機能の為、「Redstone 5」で実際に導入されるのかはまだ分かりません。

[via Softpedia]

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。