米Apple、アクセシビリティに関する新しい絵文字をユニコードコンソーシアムに提案

Emojipediaによると、Appleがユニコードコンソーシアムに対し、アクセシビリティにフォーカスした新しい絵文字を提案した事が分かりました。

Appleが提案した絵文字は、盲導犬や補聴器、義足、白杖、車椅子など全13種類となっています。

なお、次回のユニコードコンソーシアムの委員会は4月に開催される予定で、もしこれらの絵文字の採用が承認された場合、早ければ2019年前半に発表予定の「Emoji 12.0」に含まれる予定で、iOSやMacで利用可能になるのは2019年後半と予想されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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