Apple、自社で設計・製造するマイクロLEDディスプレイを開発中か

本日、ブルームバーグが、計画に詳しい複数の関係者の話として、Appleは自社で設計・製造する独自の端末用ディスプレイの開発に乗り出しているようだと報じています。

同社は試験目的で幾つかのディスプレイを生産するため、カリフォルニア州の本社近くにある秘密の製造拠点を利用しており、次世代のマイクロLEDディスプレイの開発に大規模投資を行っているようです。

マイクロLEDディスプレイを採用することで、有機ELディスプレイを採用するよりも一段と薄型で高画質、省電力消費のデバイスを製造可能になる可能性があり、過去にはその難しさから開発を中止しそうになった時期もあったようですが、現在は技術は進展した段階にあるそうです。

ただ、同ディスプレイが「iPhone」に採用されるのは少なくとも3〜5年先になるとみられており、まずは「Apple Watch」に採用されるのではないかと予想されています。

5 COMMENTS

匿名

有機ELと比較して、焼きつきと寿命はどうなんでしょうね。
同じ自発光素子なので、概念上は有機ELのようにあるのでしょうが、
LEDがベースなので起きづらいのではないかって気もしますし。。。

匿名

極々微細ですがやってることは単純にLEDを点けたり消したりするだけなので焼き付きは起こらないと思います。

匿名

ソニーがやってたクリスタルなんとかみたいなやつかな
あんなものどうやって蒸着させるんだろう

匿名

理想とかけ離れた劣化版OLEDはマイクロLEDまでの繋ぎでしかないですね
こちらの本命が楽しみ

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