Apple、自社で設計・製造するマイクロLEDディスプレイを開発中か

本日、ブルームバーグが、計画に詳しい複数の関係者の話として、Appleは自社で設計・製造する独自の端末用ディスプレイの開発に乗り出しているようだと報じています。

同社は試験目的で幾つかのディスプレイを生産するため、カリフォルニア州の本社近くにある秘密の製造拠点を利用しており、次世代のマイクロLEDディスプレイの開発に大規模投資を行っているようです。

マイクロLEDディスプレイを採用することで、有機ELディスプレイを採用するよりも一段と薄型で高画質、省電力消費のデバイスを製造可能になる可能性があり、過去にはその難しさから開発を中止しそうになった時期もあったようですが、現在は技術は進展した段階にあるそうです。

ただ、同ディスプレイが「iPhone」に採用されるのは少なくとも3〜5年先になるとみられており、まずは「Apple Watch」に採用されるのではないかと予想されています。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。