Apple、「Made for iPhone(MFi)ロゴ」のデザインを変更

9To5Macによると、Appleが「MFi(Made for iPhone)ライセンスプログラム」の認定ロゴのデザインを変更したことが分かりました。

Appleでは製品を快適に利用して貰えるように、アクセサリメーカーに対し、専用の互換性要件を定めており、特定のデバイス専用に設計され、互換性を認められた製品のパッケージには「Made for」というMFiロゴを貼ることを許可していますが、今回、そのMFiロゴのデザインが少し変更されました。

新旧のデザインを比較したものが上記画像で、「iPod」と「iPhone」の順番が入れ替えられた他、各製品のアイコンが削除され、Appleロゴが描かれています。

なお、この新しいロゴは2月上旬に導入され、アクセサリメーカーは今後90日以内に採用必須となるようです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。