Microsoft、「Microsoft Edge」のiOS版を日本でも配信開始 ー 最新版では3D Touchにも対応

本日、Microsoftが、ウェブブラウザ「Microsoft Edge」のiOS版をアップデートし、最新版のバージョン41.10をリリースしました。

今バージョンのリリースに合わせ、ようやく日本のApp Storeでも配信が開始されています。

また、今バージョンでは、3D TouchのPeekとPopに対応した他、ページ内検索 (“…”メニューからアクセス可能)が可能となっており、その他の変更点は下記の通り。

  • Microsoft Edgeでリンクを開くようにするOutlookアプリの設定可能に
  • 共有シートを介して他のアプリからMicrosoft Edgeでのリンクの共有が可能に
  • 新規タブページ上のニュースフィードのコンテンツ領域の選択が可能に([設定]>[新規タブ ページ])
  • リンク上を長押しすると新しいタブがバックグラウンドに開かれるように
  • アプリの起動時間を超高速化

なお、同アプリは無料で、iPad版についても開発中であることを正式に明らかにしています。

Microsoft Edge – Microsoft Corporation
 

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。