Apple、中国の長江ストレージのNANDフラッシュメモリを「iPhone」に採用か

本日、日本経済新聞が、複数の関係者の話として、Appleが「iPhone」などの製品に、中国の半導体大手企業である長江ストレージのNANDフラッシュメモリの採用を検討しているようだと報じています。


この動きはコスト削減が狙いであるものの、半導体は機密保持など安全保障における重要性が高く、まずは中国国内向けの製品に限り採用するとみられています。

なお、実際に採用されるのは2020年以降になるとみられており、現在、「iPhone」向けのNANDフラッシュメモリはSamsungや東芝が供給しています。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事